1. 特殊なサンタックシーラーが毛細管現象を防止
    従来の金属ハゼ工法は、単なる圧着のため、ハゼ部での氷結や伸縮によりハゼ締め部分に隙間が生じ毛細管現象で雨水が浸入し、漏水の原因となっています。P&A工法は、ハゼ締めの巻込圧着部に特殊なサンタックシーラーが装着されていますから、一滴の水も浸入する余地がありません
  2. 躯体に直接固定する強い工法
    吊子を使わない独自の防水工法は、野地板から垂木及び母屋への直接固定が可能になりました。また負圧吸引に対する抵抗が一段と強化されました。
  3. 吊子とメンブレンが一体となった理想的な防水工法
    取付金具(吊子板)を要所要所でファスナー止めするのが、従来の金属ハゼ工法。この方法は吊子の板厚さで取付部分に隙間が出来、ここから雨水など浸入することがあります。P&A工法は、吊子を使わない独自の工法。ハゼ締め部分全体を「通し吊子」と考えた設計で、吊子とメンブレンが一体となった理想的な防水屋根葺工法です。
  4. 漏水防止のキーポイントはサンタックシーラー
    P&A工法に使われているサンタックシーラーは、密着性と弾力性に優れ、シール効果も高い特殊な加工製品です。
  5. 強度とデザイン性を重視したテクスチャー
    メンブレンには独自の縦リブが施されています。テクスチャーが施されたメンブレンには、意匠性はもちろん、負圧吸引にも抵抗が増し、板鳴り防止にも効果があります。
  6. 各種鋼板が使用できる美しい葺きあがり
    面材としてカラー亜鉛アルミニウム合金鋼板はもちろん、耐候・耐蝕性にすぐれたガルバリウム鋼板やフッ素樹脂鋼板・カラーステンレスなど幅広い鋼板を採用できます。しかも0.35mm〜0.4mmと薄いため施工しやすく、葺あがりの美しさも定評があります。

   クイーンルーフ型


   キングルーフ型